【正しい自己処理マニュアル】VIO・背中の自己処理方法を徹底解説│キレイモ説明書

キレイモ値段

『肌に優しい自己処理』VIO・背中など難しい部位の自己処理の方法

 

『肌に優しい自己処理』VIO・背中など難しい部位の自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

 

1.肌への負担が少ない自己処理の方法とは?

 

女性の多くが、ムダ毛の自己処理に悩んでいると思います。

 

『肌を傷付けない自己処理ってどうするの?』
『VIOの自己処理のやり方が分からない』
『背中って自分で処理できるの?』

 

など、自己処理について、徹底的に解説していきます。

 

 

1-1.オススメの自己処理法は?

 

 

オススメの自己処理法は?に関して詳しく説明している画像

 

 

『電気シェーバー』『ヒートカッター』を使った自己処理がオススメです。

 

一般的に、家庭で自己処理をする場合は、『剃る・抜く・焼き切る・薬剤を使う』という4つの方法があります。

 

肌に優しく、自己処理しやすいのは、『電気シェーバーを使って毛を剃る方法』『ヒートカッターで毛を焼き切る方法』です。肌に直接当たらないので、肌を傷付けず自己処理ができます。

 

では、他の方法はどうなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

 

『毛を剃る』

 

@ カミソリ …… 手軽で簡単に処理ができるが、肌への負担が大きいく、肌荒れになりやすい

 

A 電気シェーバー …… カミソリほど深剃りはできないが、肌を傷付けず処理が可能

 

B トリマー …… 顔や細い毛を処理しやすい、太い毛には向かない

 

 

 

『毛を抜く』

 

@ 毛抜き …… 抜いたらしばらく生えないが、時間がかかり、毛穴への負担もかなり大きい

 

A ワックス …… 一度に広い範囲を処理可能だが、肌へのダメージが大きい

 

B 脱毛テープ …… ワックスと同じく一度に広い範囲の処理が可能だが、肌へのダメージが大きい

 

 

 

『毛を焼き切る』

 

@ 熱線式の除毛器 …… 肌の上を滑らせるだけど処理が可能だが、火傷の可能性あり

 

A ヒートカッター …… 熱線で毛を焼き切るので、毛先の切り口を丸くカットしできる。コームが付いていて、肌に直接当たらないので安全に毛を焼き切れ、伸びてもチクチクしないが、数ミリ残る

 

 

 

『薬剤を使う』

 

@ 除毛剤 …… 一度に広い範囲で処理が可能だが、クリームで被れたり、肌が荒れる

 

A 脱色剤 …… 毛の色を抜くので毛が目立たなくなるが、伸びてくるとムラになる。毛自体は無くならない

 

B 抑毛剤 …… 毛が細くなったり目立たなくなるが、時間とお金がかかり、人によっては効果をあまり実感できない

 

 

毛を抜く方法は、毛穴にばい菌が入って炎症を起こす『毛嚢炎(もうのうえん)』になったり、埋没毛になってしまったり、デメリットの方が多いので、オススメはしません。

 

また、除毛クリームなどの薬剤を使うものは、毛が解けるほどの強い薬剤を肌に直接つけるので、肌へのダメージはかなり大きいです。

 

『電気シェーバーで剃る方法』『ヒートカッターで焼き切る方法』が肌に優しい自己処理の方法です!

 

 

 

1-2.自己処理の大事なポイント

 

 

自己処理の大事なポイントに関して詳しく説明している画像

 

 

自己処理で大事なポイントは3つです。

 

下記の3つのポイントを意識して自己処理をすると、肌に優しい脱毛ができます。

 

 

@ 清潔な道具を使うことです。シェーバーの刃は古くなっていたら新しいものに交換してシェービングしましょう。

 

 

 

A 処理する時は『毛の流れに沿ってシェービングする』ことが大事です。逆剃りをしてしまうと、肌を傷付け炎症の原因になったり、乾燥が酷くなります。

 

 

 

B 最後は、ワセリンやアルコールの入っていない化粧水などでしっかり保湿しましょう。保湿前に処理部分を冷やすと、炎症を起こすリスクをより軽減できます。

 

 

自己処理の3つのポイントを守って、肌に優しい処理をしましょう!

 

 

 

2.VIOってどうやって自己処理するの?

 

VIOってどうやって自己処理するの?に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.失敗しないVラインの自己処理の方法

 

 

Vラインの毛は濃いので、ほっとタオルを当てて、毛を柔らかくしてから処理しましょう。

 

Vラインの自己処理で必要なものは、『電気シェーバー・ヒートカッター・はさみ』です。Vラインの毛は濃く太くしっかりしている毛なので、処理前にホットタオルを当てて毛を柔らかくしておきましょう。

 

 

@ まず、長い毛をムダ毛を短くカットします。(電気シェーバーやヒートカッターでスムーズに処理できるようにするため)

 

A ムダ毛が短くなったら、電気シェーバー・ヒートカッターで毛の流れに合わせて上から下に剃ります。肌へのダメージを最小限にするために、毛の流れに逆らって剃るのはNGです。

 

※ はさみは鼻毛用はさみのような、刃先の丸くなっているものがオススメです。

 

 

ヒートカッターの方がムダ毛が伸びてきたときに、チクチクしないのでオススメです。電気シェーバーだと、ヒートカッターよりギリギリまで短くすることができます。

 

Vラインは毛を柔らかくした後に、ヒートカッターで処理するとチクチクしません。

 

 

 

2-2.一番難しい…Iラインの自己処理の方法

 

 

一番難しい…Iラインの自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

 

Iラインは特にデリケートな部分なので、慌てず慎重に処理しましょう。

 

Vラインと使うモノは同じく、『電気シェーバー・ヒートカッター・はさみ』です。

 

Iラインは粘膜に近く、全身の中でも特にデリケートな部分なので、電気シェーバー・ヒートカッターを強く当てず、軽く浮かせる感じで処理すると、皮膚を傷付けずに自己処理できます。

 

 

@ Iラインの長いムダ毛を最初にはさみで短くカットします。

 

A 短くしたら、電気シェーバー・ヒートカッターを持っていない方の手で、Iラインの皮膚の柔らかくなっている部分を、外側に軽く引っ張りながらやると、処理しやすいです。

 

 

刃を浮かせる感じで処理すると、Iラインの皮膚を傷付けずに処理ができます!

 

 

 

2-3.見えないOラインの自己処理の方法

 

 

見えないOラインの自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

 

Oラインは直接自分で見れない部位なので、鏡を用意しましょう。

 

OラインもVIラインと使うモノは一緒ですが、Oラインはさらに鏡も使います。自分の目で直接確認して自己処理できない部位なので、鏡を使って処理することをオススメします。

 

Oラインは、見えない部分ですし、Iラインと同じくデリケートな部分なので、しっかり鏡で確認しながら処理していきましょう。

 

 

@ 下に鏡を置き、その上にしゃがむような姿勢でOラインが見えるように、鏡の位置を調整します。

 

A VIラインと同じように、長く伸びているムダ毛ははさみでカットします。

 

B 短くしたら、ヒップの丸みに沿って外側から内側に電気シェーバーを軽く浮かせる感じで処理します。

 

 

最初は恥ずかしいと思いますが、そこまで広い範囲ではないので、慣れると短時間でできるようになると思います。電気シェーバーを皮膚に強く押し当ててしまうと、皮膚を傷付けてしまうので、注意しましょう。

 

Oラインはしっかり鏡で確認しながら自己処理すると、キレイに処理できます。

 

 

 

3.背中って自己処理できるの?

 

背中って自己処理できるの?に関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.背中の自己処理お助けアイテム

 

 

これがあれば一人でも背中の自己処理ができます。

 

一番良い方法は、家族などに助けを借りて処理してもらう方法ですが、恥ずかしいですし、一人暮らしだと無理ですよね。

 

一人での自己処理を助けてくれるアイテムは、以下の3つがあります。

 

『産毛が取れるボディタオル』
『背中用のエピローラー』
『持ち手の長い専用のシェーバー』

 

中でも『持ち手の長い専用シェーバー』をオススメします。

 

なぜでしょうか?3つのアイテムを詳しく見ていきます。

 

 

@ 産毛が取れるボディタオル …… 背中をこするだけで毛が抜けるアイテム、肌を傷付けてしまい、人によってはあまり効果がないです。

 

 

 

A 背中用のエピローラー …… ローラーを転がして毛がローラーに挟まり毛が抜けるが、毛を抜くと肌荒れや炎症になりやすく肌を傷付けてしまいます。

 

 

 

B 持ち手の長い専用シェーバー …… 持ち手が長いので、手が届かないところも処理が可能。鏡で確認しながらやるとムラになりにくいです。

 

 

産毛が取れるボディタオルや、背中用のエピローラーは、肌を傷付けてしまいます。また、人によっては効果を実感できないので、肌を傷付けることになってしまいます。

 

背中は特に肌荒れしやすい部位なので、ワックスなどの薬剤を使うモノもニキビの原因などに繋がります。

 

持ち手が長い専用のシェーバーだと、鏡を使って確認しながら処理すれば、キレイに自己処理をすることができるのでオススメです。

 

背中用のシェーバーを使ってツルツルの背中を手に入れましょう!

 

 

 

3-2.見えない背中の自己処理の方法

 

 

見えない背中の自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

 

背中の自己処理は、合わせ鏡で背中を4分割で処理して、ムラが出ないように気をつけましょう。

 

背中は自分の目で直接確認できない部分なので、合わせ鏡で、処理漏れがないように、『右上・左上・右下・左下』と4分割して処理していきます。

 

 

@ 鏡を2枚用意して、合わせ鏡で背中がしっかり見えるように準備する

 

A 髪が長い場合は、背中が見えるようにしっかり結び、右上の背中を処理していく

 

B 右上が終わったら左上を処理していく

 

C 上が終わったら、右下・左下と処理をしていく

 

D 処理が終わったら、しっかり冷やし、保湿する

 

 

背中の自己処理が終わったら、少し冷やしてクールダウンし、しっかり保湿しましょう。背中は、シャンプーやトリートメント・汗などで荒れやすい部分なので、特に終わった後のケアをしっかりするのがオススメです。

 

背中の自己処理は4分割して処理漏れを防ぎましょう!

 

 

 

4.【自己処理】まとめ

 

【自己処理】まとめに関して詳しく説明している画像

 

 

特に自己処理の難しい『VIO』『背中』の自己処理の方法を解説しましたが、他の部位でも共通する『肌を傷付けない自己処理で大事なポイント』は、以下の3つです。

 

 

@ 電気シェーバー・ヒートカッターで処理する

 

A 直接見えない部位は、鏡を使いながら処理する

 

B 自己処理後の保湿はしっかり

 

 

キレイにしようとして自己処理したのに、埋もれ毛になったり、肌を傷付けて肌荒れになってしまうと大変なので、カミソリや毛抜きなどの自己処理は避けましょう。

 

自己処理も工夫すれば、難しい箇所もキレイにできるので、焦らず丁寧に処理することが大切です。

 

一工夫の自己処理で難しい部位も肌を傷付けず、キレイに処理できます!

 

『自己処理が面倒…』『ツルツルに毛を無くしたい』『全身を自己処理するのは難しい』という方は、脱毛サロン・クリニックで脱毛することをオススメします。

 

クリニックはレーザー脱毛が可能なので、ツルツルに脱毛できます。『料金を抑えたい』という方は、脱毛サロンは月額で通える料金のサロンもあったり、クリニックより脱毛完了までに時間はかかりますが、費用を抑えて脱毛することができます。

 

自己処理の限界を感じている方や、肌が弱い方は、脱毛がオススメです。

【正しい自己処理マニュアル】VIO・背中の自己処理方法を徹底解説│キレイモ説明書記事一覧

1.毛抜き自己処理NGの理由毛抜きでの自己処理は、ムダ毛を抜くとしばらく自己処理する必要がなく、生えてもチクチクしません。しかし、そのメリット以上にリスクが大きいのでオススメしません。それはなぜでしょうか?『毛抜きで肌はどんな影響があるの?』『なんで毛抜きをすると痛いの?』『どうしても毛抜きをする時のやり方は?』など、毛抜きの自己処理について、徹底的に解説していきます。1-1.肌にはどんな影響があ...

1.何でカミソリの自己処理NGなの?お風呂のついでに自己処理できたり、安く手に入ったり、手軽にできるカミソリでの自己処理を普段からやっている人も多いのではないでしょうか?しかし、カミソリでの自己処理は、肌へ大きい負担がかかっていました。『カミソリの自己処理は肌にどんな影響があるの?』『カミソリで毛が太くなるって本当?』『どうしてもカミソリの自己処理をしたい時のやり方は?』など、カミソリの自己処理に...

『カミソリ負けで赤くなった…』そんな時、どんな処置をすれば治るのでしょうか?『カミソリ負けを防ぐにはどうしたら良いの?』『カミソリ負けしない自己処理方法は?』『なんでカミソリ負けになるの?』など、カミソリ負けに関する疑問を徹底解説していきます。1.カミソリ負けを治す方法カミソリ負けになったら、なるべく早く処置することが大切です。カミソリ負けは、『赤みが出る・かゆみが出る・ブツブツと湿疹が出る・ヒリ...

1.除毛クリームって効果はあるの?除毛クリームとは、肌にクリームを塗って毛を溶かし、ムダ毛を処理する自己処理の方法ですが、実際に効果があるのでしょうか?また、使用頻度や効果が続く期間はどれくらいなのでしょうか?除毛クリームの効果についての疑問を徹底解説していきます。1-1.除毛クリームの効果って?除毛クリームはツルツルの仕上がりでキレイに自己処理ができます。除毛クリームは『クリームを塗って、毛を溶...

1.気になる『効果・頻度・痛み』は?ブラジリアンワックスは脱毛したい部分に、はちみつがベースのオーガニックなワックスを塗った後、シートを貼り、それを一気に剥がしてムダ毛を抜く脱毛方法です。欧米でアンダーヘアの脱毛として、一般的な脱毛方法です。日本でも人気が出ていますが、ブラジリアンワックスのメリットとは何なのでしょうか?『痛みはあるの?』『効果はどれ蔵継続するの?』『値段はどれくらい?』などの、ブ...